東芝未来科学館とは

1961(昭和36)年東芝創業85周年を記念して「東芝科学館」は開館しました。約52年間多くのお客様をお迎えして参りましたが、移転に伴い2013年9月末に閉館し、あらたに川崎ラゾーナ地区(川崎駅前)に開所しました「スマートコミュニティセンター」2階に、「東芝未来科学館」として2014年1月31日(金)に リニューアルオープンしました。

家の中の電化製品をスマートフォンひとつでコントロールできるネットワークや、人数や活動量から、最適なエネルギー効率を自分で考えるビル、歩行者や障害物を認識する、目を持ったクルマ。わたしたちが夢に描いた未来が、少しずつかたちになろうとしています。

2014年、あたらしく生まれ変わった東芝未来科学館では、様々な先進技術で人々の暮らしを変えてきた、東芝のあゆみを振り返ることができるヒストリーゾーン、実験やワークショップを通じて、子ども達が科学技術を楽しく学ぶことが出来るサイエンスゾーン、そして、夢に描いた未来を体験するフューチャーゾーン、驚きと感動でいっぱいの展示をご用意しました。

あたらしい技術がつくるあたらしい未来を、ひと足先に体感してください。

コンセプト

人と科学のふれあい

東芝未来科学館は東芝グループの歴史、東芝製品の一号機や環境・エネルギー、社会インフラ、半導体、デジタルプロダクツなど近未来の社会・生活シーンを見据えた先端技術までを身近に学び、体験していただくことを目指しています。また、地域社会とのコミュニケーションとして、科学実験教室や青少年の科学技術教育を支援する活動にも取り組んでいきます。産業技術遺産として認定された展示物も多く、産業文化を学ぶ場としても活用していただけます。私たちは地域との連携交流を一層深めながら、「人と科学のふれあい」をテーマに魅力ある東芝未来科学館の姿を目指していきます。

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