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フューチャーゾーン

じょうほうの未来へ

事業展示 じょうほうの未来へ

じょうほうのデジタル化によって世界は大きく変化しています。夢の世界が現実に近づいています。

展示ピックアップ

NEW

精密医療コーナー

●予防ソリューション

疾病は個人の生活習慣等(食事・運動など)の環境要因と遺伝要因(体質など)が相互に関係して発症すると言われています。異なる生活スタイルや遺伝情報などのビックデータを蓄積し、総合解析することで、同じ境遇で悩んでいる人や次の世代の予防医療にも貢献することができます。東芝はデータ解析、AIなどのデジタルの力を健康生活の質の向上のために活用します。

予防ソリューション

<日本人に特化したゲノム解析ツール「ジャポニカアレイ®」>

東芝は、国立大学法人東北大学東北メディカル・メガバンク機構と共に、同機構が設計した日本人ゲノム解析ツール「ジャポニカアレイ®」の社会実装を推進してまいりました。
このゲノム解析技術を活用し、多くのゲノム情報と健診・レセプト情報を解析することにより、一人ひとりに合った予防と医療の提供を目指します。

日本人に特化したゲノム解析ツール「ジャポニカアレイ®」

<疾病リスク予測AI体験>

アバターのデータを元に疑似体験してみよう!あっちゃんのナビゲートでAIロボットのパイちゃんが5年後の疾病リスクを予測してくれるよ。生活習慣を見直すことでどれくらい改善されるかな?

持病リスク予測チェッカー

●重粒子線がん治療―人にやさしいがん治療―

重粒子線治療は、炭素イオンを光の速さの70%まで加速して炭素イオン線(=重粒子線)とし、“がん腫瘍”に対して体の外から照射する放射線治療です。がん腫瘍の位置、大きさ、形状に合わせて治療効果を集中させることができるため、周囲の正常な細胞を傷つけにくく、他の放射線治療と比べて“がん細胞”を殺傷する能力が高いという特長があります。患者の身体的負担が少なく早期の社会復帰を可能とする治療方法です。

重粒子線がん治療―人にやさしいがん治療―

重粒子線がん治療―人にやさしいがん治療―

重粒子線がん治療―人にやさしいがん治療―

量子暗号通信〜Quantum Key Distribution(QKD)〜

ネットワーク上で送受信される安全性は、情報の暗号化によって大きく左右されます。量子暗号通信では、暗号化データとは別に、光ファイバー上で暗号鍵を光子(光の粒子)に乗せて送ります。光子が何かに触れると、必ず状態が変化するという量子力学的な性質を利用して、第三者による鍵の盗聴を確実に検知することが可能です。量子暗号通信を導入することで、量子コンピューター時代においても、サイバー攻撃の脅威からデータ通信基盤を保護し、データを安全に利用、長期保存できるようになります。

量子暗号通信

量子暗号通信

量子暗号通信

画像を読みとるプロセッサー Visconti™

画像を読みとるプロセッサー Visconti™

画像認識プロセッサー Visconti™

Visconti™は、画像の中から必要な情報を取り出す東芝のプロセッサーLSI。 自動車の分野では、Visconti™を使うことで歩行者や他の車両の位置が読み取れるので、 未然に事故を防ぐことができるようになります。

体験コーナー

ナノライダー

ナノライダー

1/100万ミリの世界を体験しよう!
半導体のナノの世界を1/1 で体験できるライド型コンテンツです。現実空間からファンタジックなナノの世界に入り込み、疾走するゲームにより、微細化技術のすごさを体験できます。


キミセンサー

キミセンサー

自分の体をビジュアルで分析!
実際にゲストの脈拍を測定し、脈拍でサウンドを奏でたり、声、体積を色で表現することが体験できます。

関連リンク

東芝の主力事業

  • エネルギーの未来へ
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東芝未来科学館 〒212-8585 神奈川県川崎市幸区堀川町72番地34 スマートコミュニティセンター(ラゾーナ川崎東芝ビル)2F

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