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2017年特別ワークショップ企画

【概要】

東芝未来科学館では、2017年度、渋谷区立こども科学センター・ハチラボの奥山勇太郎先生をお迎えして、年間5回「創造とひらめきワークショップ」を開催いたします。
奥山先生は、文科省でも導入を検討している「アクティブラーニング」の先駆者として、様々な活動に取り組まれています。
奥山先生の教室で本当の学びの楽しさをご体験ください。

[スケジュール]
開催予定日 タイトル
2017年4月23日(日) スピロテイティングのなぞ「物理と数学のイリュージョン」 イベント詳細
ストロボゴマ イベント詳細
2017年6月24日(土) 偏光板を使った光のアートとマジック イベント詳細
偏光板でアーティストになろう イベント詳細
2017年9月16日(土) 目の真実「脳が観ている錯覚の世界」  
2017年12月3日(日) 色と光の三原色遊び「印象派モネの目指した世界とは」  
2018年3月4日(日) 展開図とアートの世界  

※イベントの詳細は決定後に随時公開いたします。
※イベントの詳細は各ページをご参照ください。

奥山先生

【奥山先生プロフィール】

神奈川県で30年あまりの教職(小学校)を経験。その間神奈川県と文科省より優秀教員の表彰を受ける。また秋山仁理事長の体験型科学教育研究所に在籍。
全国の市町村の教育委員会や学校と提携し教員研修と研究授業を100以上実施し、今に至る。
また学びの創造塾(NPO予定)を立ち上げ、日本の教員の指導力向上に努めている。
並行して、楽しい学びのプログラムづくりも実践している。

奥山先生からのメッセージ
学力問題が話題になっている昨今です。
学力を構成する力として、今までも、そしてこれからも、様々なものが取りざたされていくでしょう。
英語やプログラミングもその中の一つです。
しかし時代が変わっても、変わらない学びの力は、創造性と気づく力です。
ニュートンは林檎の落ちる光景から、万有引力の発見をしました。
ウェゲナーは世界地図を見て、大陸移動説を唱え始めました。
学びというものは、気づくことから始まります。
当たり前と思うこと、何気ないこと、自然の振る舞いの中に「有り難さ」を感じ、人は学び始めます。学べた人は変わっていきます。
「もうすべて学び尽くした、と思っている大人」は変わることはありません。
気づいた事に、不思議を思い、美を感じ、楽しみを見出すことができますように。
そうすると、あなたに、あなたが望む創造力が備わります。
学びとはそんな楽しい「生きること」なのです。
学びは世界を広げ、垣根を跳び越えて、人と繋がり、究極の創造力-平和にたどり着きます。

関連リンク

東芝未来科学館 〒212-8585 神奈川県川崎市幸区堀川町72番地34 スマートコミュニティセンター(ラゾーナ川崎東芝ビル)2F

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